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カテゴリー「整備」の検索結果は以下のとおりです。

トヨタ、は神。

  • 2015/01/29 22:12
  • カテゴリー:整備

島国、日本。
サウジー、アラブ、話題のイランあたり。

(ガソリンの話です)

原油国、イスラム

そーいえば、少し前に出たニュース、
トヨタの水素に関する技術。
燃料電池車の関連する特許を無償提供するアレ。

これに感銘を受けての、昨日の記事。

だったりもするのです。

燃料電池車(FCV)ミライ。

ミライは水素で走る。
(水素と酸素で電気ができ、モーターが動力源)

が、
がが、

いくら頑丈に作っているって
とはいえ
水素は爆発したらやばい。

ぶつかった時や、おかま掘られた時に
ガソリン車よりも
もっと危険。

(まあタクシーはプロパンで走ってるから
 危険度は同じかもなんですが)

ってことで、究極のエコカーの
やっぱり、いいね!の
見直したよ!電気自動車(EV)。

ハイブリッド車(HV)
=ガソリンと電気で動くモーターの2つ

石油エネルギーを使うのに対し

EV、FCVはモーターで走る。

ガソリンが外から運ばれてるよーな島なら、

台風や大雨で船で運んでいたガソリンが
これなくなった状態になったら。

(スタンドがほとんど無くなってしまった島とか在るらしーよ)
ガソリンを隣町まで行かないと買えないとこなら

電気自動車がおすすめ。

と、個人的な意見。

EV、FCV、HV

何がいいかは人それぞれ。

ガソリンも世界的に見て何十年、もっと先、
無くなる
とは言われていても、
新しい代わりのものも産まれてるわけで。

シェールガスでもメタンハイドレート(燃える氷)
                    ↑かっけー

何でも、採掘方法、土の中を斜めに掘る技術とか進めば

車も変わってく。

すっごい漠然と思うのは、

世界単位で
燃料とか車とか。

進化していけば平和になるかもしれないなー
と。

ジムニーのエンジン

  • 2015/01/14 22:51
  • カテゴリー:整備

最近の仕事。

ファイル 1324-1.jpg  ファイル 1324-2.jpg

父いわく簡単らしい。

ファイル 1324-3.jpg  ファイル 1324-4.jpg

バラバラにして1つ1つをきれいに。

エンジンを下ろすと
前のオーナーがどんな感じで乗っていたか
キロ数と汚れ具合の感じで、
例えばオイル交換の頻度や管理。
そんなんも分かっちゃったりします。

洗ってもなかなかカーボン、スラッジが取れないのは大変。

ピストンリングなんかは
穴をオイルが通りやすい様に
きれいに清掃します。

定期的にオイル交換をしていればばば!

(エンジンの声が聞こえます)←

エンジンオイルは時間が経つことに劣化します。

すすや酸化物(空気に触れるだけでも劣化)
熱などによって、汚れや、劣化が進みます。

あとね、油温もよく関係しています。

めっちゃ飛ばして油温が上がり過ぎることもダメだし、
近い所までの買い物や送り迎えでエンジンを切ってしまう行為。
油温が高くなる前にエンジンを切る事が多いアイドリング運転。
エンジンオイルを傷めてしまいます。

まあね、乗り方は
急ぐときもあれば、色々。

仕方ないのですが、オイル交換などは
気にして。

ターボ車なんかは特にシビアに。
6ヶ月、12ヶ月くらいの点検で

まったりーの走りでも軽自動車1万キロ、
        普通車15000キロ目安で。

ちなみにイエロー○ットさんでは3000~5000キロでの交換を
推奨しています。

こんなエンジン下ろしの大掛かりになる前に

愛車をいたわりましょう~

雨の日は5倍気をつけて!

  • 2015/01/06 10:53
  • カテゴリー:整備

雨ですねえー

雨の日、事故の件数何倍になると思います??

そーです、正解!

タイトルとおり、5倍です。

全日本交通安全協会によると、
1時間あたりの事故件数は、
晴天時と比較すると、雨の日約5倍!になるそうです。

5倍!5倍!!

 

そしてこの走りに影響するのが
スリップサインです。

タイヤの(路面接地部分でない)サイド部にある
スリップサイン
(矢印そのものを言うときと、
 写真のよーに溝の事をゆー時とあります)

ファイル 1322-1.jpg

この位置を示す矢印
これ、タイヤにもよりますが
6箇所くらいと意外に多いんです。

溝の奥にあるので、
よーく見て
その矢印近くのタイヤを見ると、
太い溝の間に1段高くなっている部分が出現。

これが、スリップサインなのです。

その一段高くなっている所が、1、6mm。

法令で定められた
残り溝の最低ラインが1、6mmです。

なので1、6mmない場合、
高くなってないやん!
って思ったら危険。

サインって分かりにくいかも知れませんが、
タイヤの溝が浅い=スリップサインが出ていない。

雨の日、運転はいつもよりも慎重に。

いざとゆー時!こーなる前に。

タイヤやライトも日々点検なのですー

タイヤパンクに注意

  • 2014/12/27 19:20
  • カテゴリー:整備

そういえばスペアタイヤの話。

ちょこっとね、年末に向けて、
整備記事を載せとこうかと思い立ち。

冬!イベントの時期ですね。

とと、なると、ドライブする前に
(東名乗る前に)
空気圧点検、これ大事。

そしてそして今回は、
点検の中でも見落としがち。
スペアタイヤの話です。

タイヤね、いつパンクするかなんて予想できない。

ましてや渋滞時や遠出する場合は、
知らない道を通る機会が増え、
タイヤのサイド(路面接地面でない部分)
ここがなぜかふいにやられ、
傷が付き、
パンクに繋がるなんて事も考え
…られ無くはない!

前にもここで書かせて頂きましたが、
(そもそもスペアが積んでればの話ですが)

スペアは直径が小さく幅も細いです。

それとそれと空気圧が2倍以上など。
(ただしほっておくと段々減ります)

なんでね、
そんな特種なタイヤ
もし履く機会があっても、
長くその状態のままで居ては絶対だめ。

アンバランスのまま、
早い速度や長い距離を走ると
カーブを曲がっているのと同じ。

そのうちミッションがだめになってしまいます。

こんな感じでね、
年末年始。
部品が出ない時に修理になった箇所、
点検途中なところ。

無理はせず、
ほっとかず。

何でも些細な事でもお気軽にー

ご相談くださいませー

ウォッッシャー液

  • 2014/12/18 08:13
  • カテゴリー:整備

おはようございます!
静岡、初雪が降りましたね!

皆さん、日陰のところなどは路面凍結に注意して、
安全運転で、お気をつけ下さいね。

あ、あと、車通勤の方、つらいですよね><

渋滞も予想されます。

ととと、
ウォッシャー液でフロントガラスについた雪を
落そーとする場合、

できるだけ、デフロストで温めてから、

でないと、液で流しても凍るだけになってしまうので
注意が必要ですよ。

あー
スタッドレスの履き換え、
需要が増えるんだろうな

エアクリの点検も大事です

  • 2014/12/07 21:43
  • カテゴリー:整備

ファイル 1307-1.jpg   ファイル 1307-2.jpg

そーいえば、これ。
昔修理させてもらった
おしゃれバイク。

 
エアクリから水が入ってしまった
ヤマハTWです。

TWって聞くだけで、
もうエンジンやられそうな、
カバー無しなイメージしません??

とと、特徴といえば
バルーンタイヤってゆー
めちゃ太なタイヤを履いています。
これが一般的なイメージかと思います。

てかねてかね、話は脱線しますが、

静岡には“静岡市オフロードバイク隊”
なんてのがあるらしく
TW乗りも在籍しています。

いわく、
「後輪の幅が太いため、
砂地やぬかるんだ路面の走行に適している」。

こーして言われている様に
オフロードでありながら、
最近は
カスタムしやすいバイクとして、
おしゃれ乗りとしても有名な一台なのです。

ちなみにちなみに
川根本町オフロードバイク隊
なんてのもあるん。
HPもかっこいいのです。

でで、このお客様のは
エンジン載せ替えをしました。

そもそもエアクリは
空気中のゴミを除去する、
空気の入り口です。

ドライペーパータイプとビスカスタイプ
があります。

ろ紙にオイルが染み込ませて有るのが
ビスカスタイプ。

ろ紙にオイルを込染み込ませておくことで、
オイルが細かいゴミを取るようになってます。

この機能がうまくいかないと

ゴミが混ざったよーな
きったない空気を吸ってしまい、
エンジンの調子が悪なり、
アイドリングが不安定になったり
力がでなくなります。

そんな紙でできている
エアクリに雨がかかる、泥が跳ねる。

そりゃあだめになるのです。

エアクリ、すっごい見えてしまっている

むきだしキノコな方
↑これはそーゆー言い方があるわけで、
 決して卑猥なものじゃあ無いんです。

注意が必要ですよー
使っていれば何でもゴミが溜まります。

ビスカスタイプの交換もコツコツと、

大事に大事に
愛車点検に心がけましょうー

ベアリング

  • 2014/11/03 16:25
  • カテゴリー:整備

今日の話はベアリングです。

ファイル 1294-1.jpg

写真はそれを交換中の
タント。

で!よく車屋では耳にする

ベアリング、ね。

これは何かとゆーと、
タイヤが回っている真ん中で
車の重さを支えながら回転をさせるものです。

足回りから“ボー”とゆーような音や、
“ゴオォォォー”ってゆー様な
白線踏んじゃってんじゃないのって音。
これがしたら、交換時期かもしれません。

こいつ、ハブベアリングとも言います。

ハブの内側に、ベアリングがあって、
スピンドル(棒状の様な突起物(エロいな←)
を、
これが…(エロ話ではないんですが)

ベアリング内部を突くように…

セットされています!
ファイル 1294-2.jpg

走り方、
てか細かくゆーと回り方?がすごく
関係しているんですが、
それ以外にも
10万キロ走っているような車や、

積載量が多い車、
ちなみに回旋するときに重みがかかり
前のベアリングがだめになりやすいのです。
他にも
タイヤのバランスが悪い車

などなど。

だんだんと調子がわるくなり
ガタがでてきます。

また、グリップ性能の高ーい、良いタイヤを装着している場合なんてのも要注意で
タイヤの回転とのバランスが合わなくなり、
負担がかかります。

なにごとも普通が一番ですね。

水没車

  • 2014/10/19 19:48
  • カテゴリー:整備

台風ね、最近多いですよね

皆さんは大丈夫でしたでしょうか?

イシダイ屋では清水のお客様で
道路が冠水して
車が浸水してしまった方が居ます。

浸水。
そうです、冠水してしまうと、
修理は高額になってしまう事が多いのですが、

できるだけ早め早めのうちに
修理で直せるのか、
もういっそ諦めるか、
などなど

見極める事が重要になってきます。

コンピューターやリレー、
細かくゆーと足元マットやエアコンの中なども

すべて車体をばらしてのチェックや、
真水で洗うなど
泥水の匂い残りにも注意が必要です。

ちなみに社長は昔おこった静岡の
七夕豪雨だかで
バイクをやられた事があるので
経験者は語る、なのです。

それでそれで、
エンジンの吸気系に水がかかってしまった場合や、
ましてや
プリウスなんてハイブリッドの場合なんですが、

そのままの状態でエンジンをかけてしまうと、
エンジンが故障してしまうおそれがあるので
注意が必要です。

なので、もし車が水没してしまった場合は、
すぐに修理屋へお電話ください!

そして、台風などの一時的な冠水ならまだしも、
なんてゆーか、
海に流されてしまった場合など
…まあ無いとは言えない時代なので

頭の片隅においておくと
いいかもーな情報とすれば、

めっちゃ水没しちゃった場合は、
パニックになり、ドアを開けることだけに集中してしまいがちですが、

冷静に。

どうしても開かない場合は
車の中に水が溜まってくるのを待って、

(車外と車内の水圧が同じになるの待ってから!)

ドアを開け逃げるなんてのが大事です。

まあ、事故車や修理歴、なんてのはよく聞きますが、
それよりもやっかいなのが
水没車。

中古車を見るときは気をつけて、
ボンネットの高さまでのサビなんてのには違和感を感じて。

事故や自然災害にあってしまったときでも
一呼吸。

まあできないんだろーけど
心がけたいものですよねぇ

大切にしているもの

  • 2014/10/07 21:47
  • カテゴリー:整備

技術、それはもちろん。

なんか、急に社長が言い出した話。

イシダイ屋は、
技術もちろん、

お客様の価値観を大事にする
これが売り。
モットーだとか。

いわく、

ベンツに乗ってる人とポンコツ車を10万キロ乗ってる人。
(別にベンツ乗りが悪いわけじゃあ
ないんです)

ふつーに大切にする人もいれば
必死こいて買った車を大事にしている人。
いろんな人が居る。

必死になってある物を
大事にする人に。
その気持ちを

それを共感できるようになりたいとの事。

写真はイシダイ屋はじめた当時に整備したもの。

128.jpg
おんぼろKDX

ファイル 1288-2.jpg

整備に点検

塗って塗って

ファイル 1288-3.jpg
直して

1288.jpg

こうなる。

 

修復はなんでも簡単じゃあない。

でも、大事にしたい( ´ー`)

お客様が居る限り( ・´ー・`)どや

エンジン始動のセルモーター

  • 2014/09/27 18:00
  • カテゴリー:整備

ガソリン車の場合、
動力はエンジンとモーターです。

エンジン、ね。
基本の基本ですが、

燃料が空気と混ざって燃焼し爆発、膨張⇒
その勢いでピストン(レシプロガソリン車の場合)が動き、
回転運動にしてタイヤの方へ伝えます。

そしてモーターは何をしているかというと、
バッテリーに蓄電させた電気が
モーターを動かし、
モーターがタイヤを駆動させます。

分かりやすい名前がスターターモーター
(セルモーター)です。

この2つが動力の発生源なのです。

セルモーターは、車だけでなく、
もちろんバイク(4スト)や、
非常用発電機など、
バッテリーがあり、エンジンを始動させるものには

『必要がある』
『有るにこしたことは無い』という状態なのです。

ですが、エンジンの始動時にのみに必要なので、

セル付き、セル無し!

なんてバイクの分かれ方がありますが、
オフロードや、昔のバイクだと、

このモーターを搭載しないタイプが多くあり、

そーした種類の場合は
自力で(足の力だけ)でスタートさせる
キックスターターが必要になってきます。

それに比べ、電気で始動できるセルモーターは、
セルスイッチを押すだけ、ポン!

女性などは特に
“セル付きのバイクが向いている”というのは
ここからきています。

キックでスターターが回らなかったり、
突然のエンストでもポンと一発。

中古車、バイクを検討中の方はぜひ

セル付きかどーか、
よーく見ることが大切です。

と!

前置きはさておき…

そんな簡単なセル付きバイク。

10月!イシダイ屋7年目突入記念、

なんと入荷予定になりました。

詳細はまた次回。

7年目かぁ、バイク販売も
よりいっそう頑張ります!

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