オイルの色
- 2016/06/11 19:36
- カテゴリー:整備

今日もオイル交換。
オイルチェック。
これ見て思った、
その目は、まさに職人。
静岡県島田市にある車バイク修理・販売・車検・点検をおこなう修理屋のサイトです
カテゴリー「整備」の検索結果は以下のとおりです。
お客様のシルビア。
下周りを確認、の写真。
ちなみに、
どんな車でも
オイル漏れすると、すごく高くついていた
昔なのですが、
最近はそれでも比較的安くすむ様
いろんな止め剤などが出ています。
これは、
ドライブシャフトを交換し
ブーツのとこを見させてもらった時の写真です。
漏れてないかなー??って。
車によって、劣化具合で
1日1滴ほど
(進行具合にもよりますが)
じわりじわりとオイルが漏れてきて
重症に陥る場合も有ります。
そもそもですが、
エンジンには数箇所
継ぎ目部分があり、
これをシールパッキンなどのゴムで塞いでいます。
これが経年劣化により、ゴムが硬くなってくると、
キューっとしめるゴムの役割が弱まってきて
隙間からオイルが漏れだす、という症状が出てしまいます。
ゴムパッキン、
ガスケット
フロントのアンダーカバー
車は劣化するの、当たり前。
見るところは色々ありますおー!
そして…
おまけ。
写真整理していたら、
ちゃっぴーと私。

人間も、ゆるキャラも。
経年劣化。
かなしい。
キャンターの話。
オイル交換させていただいたのですが、
何リットルくらい入れるか
もうダンプなんで大きさ分からず。
整備書も見ながら、5リッター以上入れ替えました。
下から抜く作業は社長が。
新しいオイルを入れる作業はお客様が。
ちなみに、
むかーし、イシダイ屋には
キャンターダンプのカワニシ社員の方が
部品を見に来て下さいました。
前の部分は三菱なんですが、
後ろのダンプはカワニシだったり、
貴重な旧車。
ダンプの会社エンブレムが後ろについています。
エンブレムは静岡で残り1つの貴重品を取り寄せました。
カワニシは
現在、呼び方が変わって新明和グループになっています。
おどろき!
モビリオ、スパイク。
傷ついてしまったお車。
車検など維持費の検討を相談下さりながら、
一緒にご相談し、
継続して乗ることを決めたお客様です。
安く済む様にと
部品取り寄せを工夫しました。
が、色は、
経年劣化や、日焼けなど。
びみょう~なモノが有り、
やはり、相談しながら進めます。
イシダイ屋では現在、トラック探しています。
中古車でキロ数少なく、程度の良いトラック。
オフビートカーキ色を探しています。
色のこだわりと、色替え検討と。
なかなか
ばっちり!な様になるには、
難しいものがありますね。
いつも寄ってくれる近所のおばあちゃん。
80歳くらい??
現役でマニュアル運転手です。
今日は、カドを凹ましてきました。

たった10分くらいの修理、板金依頼ではないので、本調子ではしてません。
擦り焼けは整備しなかったものの、目立たない様にのみで手直し。
こんな感じにまっすぐ。
会社に行くと、いつものこうした近所の方々が寄って下さり、
ほっておけない、有りがたいこの頃です。

見守って頂きながら、イシダイ屋も頑張ります。
ありがたいもので、タイヤ交換も何度も承り、
一定量になると処分しては、又増えてを繰り返しています。
タイヤも4本交換や、2本交換、
アライメント色んなご要望とともに増えていき…
ちなみに何本あると思います??
バラバラに置いてある様で、
実は数には法則もあったりして、

お陰様で
が、
つのっての数。
地域の皆さんに支えて頂きながら、
イシダイ屋も頑張ります!

以前からフラグをたてて置きましたが、
お陰様で、もうすぐ売りに出ます。
約46800キロと走行距離めちゃ少ないです!
内装、外装共にきれい。
キニナル方はお声かけ下さいませー (売約済み)

写真は最近整備しているカブ。
私は、バイクの中で一番何が好きか聞かれたら、
迷わずカブと答えそうです。
なんてったって、丈夫、
設計が耐久性はんぱなく作られています。
走行距離にして何十万キロ耐えられるのかは、
ホンダでさえも「想像が付かない」との見解を下しているほど。
又、エンジンオイルの代わりに
天ぷら油や灯油でも問題無く走行する
とゆー都市伝説もあります。
ホンダ開発陣の見解は
公式に実験や確認を行った訳ではないながらも恐らく事実である
としています。
カブ、最強説。
好きです、
イシダイ屋は
そんな売る側も安心できる
カブも多く販売予定ですー
あー寒いですねえ、
静岡(島田)は雪がまだ降らないので
スタッドレスの心配が少ないかと思います。
けど、
ね、バイパスでは早速路面凍結の文字多し。
皆さん安全運転で気持ちに余裕をもって
ドライブしましょうー
そしてそして!!
余裕と言えば!
やはりタイヤの話題ならコレ!
どんな高いクルマ買うよりも、
点検整備、
かつ綺麗に維持にできる様なプラスαしている
綺麗で、きちんとしたクルマが魅力的だと
私は思います。
という事で、タイヤワックスのすすめ。
まず、タイヤの汚れを落として
(接地部分や溝もきれいに)
水をつけたタワシなんかでこすっていったり、
靴洗う長い棒付きタワシ?でゴシゴシ。
日頃のストレスを発散する様に磨きまくります。
ちなみにこの時は
ハンドルを少し斜めに切ってから作業すれば
楽に綺麗になりますよ。
ここで、ついでに小石なんかが挟まってないかチェック。
この石が飛んだ場合に、後続車(時に高級車)に当たることも。
ついでついでで、綺麗に取り除いておきましょう。
そして!
イシダイ屋にあるタイヤワックスをかければ!
あら不思議(^w^)
ワックスなくてもタイヤが汚い時は
水掛けまくるだけでも!
愛車、大事に
日々点検。